経済産業省 平成30年7月豪雨に関わるセーフティネットの指定地域を拡大

経済産業省は平成30年7月の豪雨の被害を受けた福岡県内の中小企業・小規模事業者について、保証制度の対象地域を拡大した。拡大地域は福岡県の直方市、筑紫野市、嘉麻市、朝倉市、朝倉郡筑前町とするという。

保証制度はセーフティネット保証4号。自然災害等の突発的事由により売上高等が減少している中小企業等へ円滑に資金供給を図るため、信用保証協会が通常の保証とは別枠で保証(融資額の100%保証)を行う制度。

保証限度額は無担保8000万円、普通2億円(別枠)。原則、第三者保証人は不要。対象の中小企業者は指定地域において1年間以上事業を継続していること、売上高等の減少については市区町村長の認定が必要。

なお、セーフティネット保証4号の指定地域拡大を受け、福岡県信用保証協会によるセーフティネット保証4号の事前相談を開始したという。

出典:セーフティネット保証4号の概要(PDF版)
平成30年7月豪雨に係る災害に関してセーフティネット保証4号の指定地域を拡大します

文:FPサテライト株式会社
 

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