内閣府 「国民生活に関する世論調査」(平成30年6月調査分)を発表

内閣府大臣官房政府広報室は、平成30年6月調査分の「国民生活に関する世論調査」を発表した。その結果、現在の生活に満足している人は約75%であった。

内閣府によると調査概要は以下の通り。

■平成30年6月の「国民生活に関する世論調査」の主な結果
1.現在の生活について
・「現在の生活に対する満足度」…満足:74.7%(満足している:12.2%+まあ満足している:62.5%、不満: 24.3%(やや不満だ:19.5%+不満だ:4.8%)
・「生活の程度」(生活の程度は、世間一般からみて、どうか)…上:1.6%、中の上: 13.6%、中の中: 58.0%、中の下: 21.1%、下: 4.2%

2.今後の生活について
・「今後の生活の見通し」…良くなっていく: 9.8%、同じようなもの:64.4%、悪くなっていく:23.7%
・「将来に備えるか、毎日の生活を充実させて楽しむか」…貯蓄や投資など将来に備える: 32.5%、毎日の生活を充実させて楽しむ: 60.1%

3.生き方、考え方について
・「働く目的は何か」…お金を得るために働く:53.9%、社会の一員として、務めを果たすために働く: 14.3%、自分の才能や能力を発揮するために働く:8.9%、生きがいをみつけるために働く:18.6%

4.政府に対する要望について
・「政府に対する要望」…医療・年金等の社会保障の整備: 64.6%、高齢社会対策:52.4%、景気対策:50.6%

この調査は「現在の生活や今後の生活についての意識、家族・家庭についての意識など、国民の生活に関する意識や要望を種々の観点でとらえ、広く行政一般の基礎資料とする」ために内閣府(政府広報室)により実施されている。

出典:
国民生活に関する世論調査(平成30年6月)
国民生活に関する世論調査 > 2 調査結果の概要 > 1.現在の生活について
国民生活に関する世論調査 > 2 調査結果の概要 > 2.今後の生活について
国民生活に関する世論調査 > 2 調査結果の概要 > 3.生き方、考え方について
国民生活に関する世論調査 > 2 調査結果の概要 > 4.政府に対する要望について

文:FPサテライト株式会社 

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