【北海道地震関連】金融庁 義援金等を装った詐欺について注意を呼びかけ

金融庁は義援金等を装った詐欺について注意喚起を発表した。

過去の災害・震災時に、義援金の募集を装った振り込め詐欺等が多数発生しているという。
今回の平成30年北海道胆振東部地震においても、善意に乗じた卑劣な犯罪が発生する恐れがあるとしている。

被害にあわないためには、義援金を振り込む前に、真正な団体による募金なのかを振込先がテレビ等で公表している口座番号・名義情報と同一であるかを確認するなど、十分な確認が必要であるという。

同庁によると、過去の災害・震災時に発生した詐欺の具体的な事例は以下の通り。

・有名なボランティア団体を名乗り、電話やFAX等を用い、当該団体の募金口座と異なる口座に義援金を振り込ませようとする。
・公的機関と紛らわしい名称をかたって電話をかけ、「災害支援」を謳い文句に義援金を募集し振り込ませようとする。

同庁は、少しでも不審に思ったら、警察や金融庁金融サービス利用者相談室等に情報提供・相談を呼びかけている。
警察相談専用電話「#9110」(全国共通の短縮ダイヤル)

出典:金融庁金融サービス利用者相談室(0570-016811(IP電話からは03-5251-6811))
義援金等を装った詐欺にご注意!<平成30年北海道胆振東部地震関連>

文:FPサテライト株式会社 

お問い合わせ・お見積はお気軽にご利用くださいお問い合わせ・御見積りはこちらから

お電話でのお問い合わせはこちら

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ