逓増定期保険の一括見積り

企業経営者向けに開発された逓増定期保険は、保険料を損金算入できる保険商品です。
会社にとっては、保険料という経費は損金として計上した方が課税額を圧縮することが出来るため、収益性が高まります。

つまり、逓増定期保険は決算対策として非常に有効な手段と言えます。

また、一定期間保険料を払い続けた後、解約することでまとまった解約返戻金を受け取ることが出来ます。

この仕組みを使って、企業の財務強化のための財源準備や役員退職金、相続・事業承継対策などに活用することが出来ます。

「逓増定期保険であれば、各社どこも似たようなものだろう?」

逓増定期保険の一括見積り。逓増定期保険を取り扱う生命保険会社は、逓増定期保険に様々な機能を持たせ、他社との差別化を図っています。

単に返戻率のみならず、そのほかの機能の比較は契約後の企業経営にとても重要です。

保険会社により、異なる商品設計

逓増定期保険は現在、約20社の生命保険会社が取り扱っており、保険商品の特徴に大きな差があります。主な特徴を羅列してみますと・・

  • 年間保険料
  • 得意な年齢帯・性別
  • 加入後の解約返戻金の返戻率のピークまでの年数
  • 解約返戻率がピークにある期間
  • 解約返戻率の最高率
  • ご加入初期の解約返戻率
  • 希望に併せ、ピーク時期を変える等の保険設計の自由度
  • 契約時に質権設定する場合の可否
  • 保険料の徴収方法(口座引き落としのみor振込扱い)
  • 御社の取引銀行から見た場合の担保価値

など、「どんな基準で、どこの保険会社の逓増定期保険を選ぶのか」により、かなりの差が出てしまいます。

もちろん支払う保険料も大きな差が発生します。会社の経営上、希望する時期に解約返礼率のピークが来ていなかったりなど、加入した逓増定期保険がミスマッチでは最高の効果を得られない場合も出てきます。

例えば、あまり関係がなさそうな「保険料の徴収方法」。実は、契約後に万が一の出来事が発生した場合には重要な要素でもあります。

仮に大手取引先が倒産し、売り上げが突如「入金されなかった!」。こんな場合、年払保険料の支払いを止めてでも従業員の給与支払いを優先するのが当たり前。でも、口座引き落としにしていた場合、引き落としを止めたくても間に合わない場合もあります。

逓増定期保険を年払で契約するならば、年に1回の手間ですが、振込扱いにしておく方がリスクヘッジになるのです。

ちなみに自動引き落としが原則で「申請書を上げなければ振込扱いにできない」という利己主義な生命保険会社でも逓増定期保険を扱っています。

取引銀行から融資を受ける場合、ご加入している逓増定期保険を担保にできる場合があります。

銀行からみた保険会社の信用力があること、保険会社が担保とすることを認めている事などが条件となります。

もし、逓増定期保険に加入後、担保として銀行から借り入れを行う可能性がある場合には、前もって条件に見合う保険会社を選ぶ必要があります。

自社の経営計画に併せた出口対策

逓増定期保険は、解約返戻率がピークを過ぎると下がってしまいます。

役員退職金を目的にご加入した場合、役員の退職時期に合わせて退職金を支払うよう、解約返戻金のピーク時期と退職時期を合わせ、

【 解約=収入計上 】
と同時に
【退職金支払い=損金計上 】

を同一決算期内で行う事が重要です。

また、数年後の新規出店費用など目的にした場合も出店時期に併せた解約が必要です。

つまり、まとまった損金を計上できる時期と解約返戻率のピーク時期で解約することを戦略的にタイミングを合わせ同一決算期内で行うことで、最大の効果を生み出すことができるのです。

年齢や保険会社によって、逓増定期保険の積立期間と解約返戻率のピーク時期・期間が異なるため、出口(解約時期)の目標に沿った保険会社を選定する必要があります。

逓増定期保険.jpでは、企業経営における事業計画に基づいて、複数の保険会社の逓増定期保険の一括見積をさせていただきます。

見積は無料ですので安心してご活用いただき、ベストプランをお選びください。

逓増定期保険の一括見積り ご用命はこちらから

逓増定期保険の一括見積りのご用命は下記からお問合せください。
目的や・年齢により最適な保険会社を選定いたします。

当社の取り扱い保険会社一覧・会社概要はこちら


お問い合わせ・御見積りはこちらから

このページの先頭へ